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2013/06/03

浅草ものづくり工房展示

浅草ものづくり工房展示

6月1日(土)-6月10日(月) 浅草ものづくり工房展示

台東区が開設したファッション雑貨系クリエイターのためのインキュベーション施設「浅草ものづくり工房」。入居者9組が、日本の革を使った靴、バッグ、皮革小物のコレクションを発表いたします。クリエイターの感性・アイデアと個人製作者としての技術を生かしたユニークな作品は、皮革製品の新しい可能性や皮革製品の産地・浅草の魅力を伝えます。有望な若手クリエイターを発掘・紹介する第一弾企画です。期間中は、毎日交代でクリエイターが常駐しますので、作品の制作裏話や革製品の魅力を直接クリエイターから聞くことができます。

浅草ものづくり工房

【浅草ものづくり工房とは?】
靴、鞄、バッグ、帽子、ジュエリー、アクセサリーなど、ファッショングッズの全国有数の産地である台東区が、各分野のものづくりに携わる若手職人・クリエイターの職業的自立を支援すると同時に、既存の産業・企業との交流を図り、共に協力して、"ものづくりの明日"を築いていくための施設です。詳細はhttp://www.monokobo.jp/summary.htmlをご覧ください。

・atomon アトモン(山口良平)
イギリスでアート、イタリアでファッションを学び、イタリアおよび日本の企業でバッグ、プロダクト、グラフィック、WEBなど幅広い分野でデザインキャリアを重ね、2012年独立、ATOMONを立ち上げる。日本の素材を活かしたアイテムの開発、海外向けに日本の職人と共に手がけた革製品の展開を行う。

atomon アトモン(山口良平)

・banca バンカ(堀内隆、中西文隆)
靴メーカー同期入社の2人が、やがて、それぞれの靴づくりの道を指向して移籍、靴学校で学ぶなどの曲折を経て、2012年より共同制作を始める。浅草の靴メーカーのDNAを受け継ぐユニットであり、得意分野のメンズカジュアル、ミセスコンフォート製作技術を活かしたコラボレーション商品の開発にチャレンジしている。

banca バンカ(堀内隆、中西文隆)

・GLL ジル(八木香央理、鈴木知里)
バッグ製作教室の同窓、婦人バッグメーカーの同僚の2人が2012年、自分たちのブランドを立ち上げるために独立。デザイナーとしてのアイデア、制作者としてのキャリアを活かした斬新なバッグや革小物の製作、デザイン企画、OEM製作などで幅広い活動を始め、百貨店などでも早くも注目を集めている。

GLL ジル(八木香央理、鈴木知里)

・toe to kneeトーニーニー(神田沙耶香)
メーカーから小売りまで、靴業界の各分野に約10年携わり、2012年より独自のものづくり活動をスタートする。toe to knee(つま先からひざ)のブランド名で、身体の一部として感じるようなはきもの、日常生活に寄り添う革製品、日々の暮らしを楽しみたくなるような生活道具のデザインとオリジナル製品の開発を行っている。

toe to kneeトーニーニー(神田沙耶香)

・calede checliカレド シェクリ(額賀雄一郎、米津奈美)
イギリス・ノッティンガムトレント大学の同窓生。卒業後、ロンドンとパリで、それぞれデザイン系の企業で働く。帰国後も、ファッション系およびインテリア系企業のデザイナーやマーチャンダイザーとして従事。2013年より、2人独自のバッグブランド展開を目指し活動をスタート。製造現場とマーケットの融合をものづくりに活かす。

calede checliカレド シェクリ(額賀雄一郎、米津奈美)

・nasturtium ナスタチウム(大澤卓哉、大澤美希子)
靴職人指向の夫、ファッション好きの妻、2人がユニットを組み、2011年から商品製作・販売に取り組んでいる。日々の暮らしにやさしく寄り添い、彩りや潤いを与え、心地よい使用感の革製品の企画開発を心がける。ナスタチウムというブランド名に象徴されるように、花、植物などをデザインモチーフとして重視している。

nasturtium ナスタチウム(大澤卓哉、大澤美希子)

・cloom くるーむ(本間康之、塚崎冴香)
靴販売、メーカー(本間)、靴問屋、アパレル企画(塚崎)を経て2010年より「クルーム」ブランドの展開をスタート。12年より浅草を拠点にものづくりに関する幅広い活動を行っている。足と心をやさしく「くるむ」靴づくり、暮らしを楽しく、暖かく「くるむ」ビジネス世界の構築を基本コンセプトに、人、もの、コトを結ぶ企業を目指す。

cloom くるーむ(本間康之、塚崎冴香)

・3 rd Party Japanサードパーティジャパン(山崎惇、山本賢明、鈴木智)
情報通信会社、アパレル企業、介護施設、まったく異なる仕事キャリアを持ち、バッグ製作教室に通う3人が2012年、共同でサードパーティジャパンを立ち上げ、商品製作、ブランド確立を目指す活動をスタートさせた。試行錯誤の中、持ち前のファイトとチームワークで徐々にファーストコレクションを形にしつつある。

3 rd Party Japanサードパーティジャパン(山崎惇、山本賢明、鈴木智)<_10.jpg

・LAB-M ラボエム(松谷則洋)
約15年に渡り革小物メーカーでものづくりの基礎~全般を吸収し、財布・鞄などの製作全般を一人で行うことができる。2012年に独立起業、「TOKISADA」ブランドをリリースする。日本の革、日本のものづくり(職人技)に愛着と誇りを持ち、世界中のジャパニーズ(クリエイター)として日本ならではものづくりを追及。

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