Shoes 150th anniversary

革靴産業が誕生してから、今年で150年目。革靴に関する歴史やカルチャー、イベントなどの情報を毎月ご紹介していきます。

Shoe Shoe HistoryShoe Shoe History

2020年は日本初の靴工場が誕生して150年目となるメモリアルイヤー。下駄・草履の国に革靴を根付かせた人と企業と産業の歴史を、様々なエピソードや人々の暮らしの変化と共にたどってみる。

Shoe Shoe CultureShoe Shoe Culture

二足歩行は人類発展の原点。その二本足で歩くという不自然、不都合を助け守るのが靴。ゆえに靴は知恵と文化の原点であり、思想、文学、音楽、映画、アート、デザイン-----様々な分野に影響を与えてきた。

EventEvent

革靴産業の更なる発展に向けて、会員団体と共に開催される革靴のPRイベント取材記事を掲載。

靴暦365靴版・今日は何の日カレンダー

8/10

1584(陰暦:天正12年7月5日)年
九州のキリシタン大名が派遣した天正遺欧少年使節4人がポルトガル・リスボンに到着。スペインを経てローマに。中世ヨーロッパの服装にブーツ姿の4人の絵画や彫刻が遺されている
1955(昭和30)年
大阪靴協会(松田正直会長)設立される
1984(昭和59)年
俳優、速水もこみち誕生。2019年のベストレザーニストに選出された

記事一覧

男の靴

シューワード玉手箱 ④:男の靴

シューワード玉手箱 第4回は「男の靴」をお届けします。

靴暦365 7月

靴暦365  7月

靴版・今日は何の日カレンダー。
7月にはどのような出来事があったのか──

<軍需産業期/大正~昭和期>編

靴歴史エピソード - 人と靴と出来事と - ③:< 軍需産業期/大正~昭和期 > 編

文明開化の明治から、国力増強・経済発展・産業近代化の大正、そして昭和へ。都市の近代化、暮らしの洋風化が進む。一方で軍国主義と戦争が社会全体を覆い、靴産業は翻弄されていく。

靴と足と漫画と

ブックガイド ③:靴と足と漫画と

漫画は今や日本文化を代表するポピュラーな存在。時代や社会の移り変わりを敏感に写し取り、若者を中心に世界的に愛読され、活字・映像・ネットといったメディアを横断して広がりを見せている。そんな漫画の世界に、靴はしばしばマニアックな形で登場する。靴職人の物語やディープな専門知識・用語も飛び交っている。

ハイヒールの迷宮

シューワード玉手箱 ③:ハイヒールの迷宮

人は靴に様々な思いを巡らす。小説・エッセイ・映画・雑誌・新聞・ニュース──から靴にまつわる言葉をピックアップ
シューワード玉手箱 第3回は「ハイヒールの迷宮」をお届けします。

靴暦365& 6月

靴暦365  6月

靴版・今日は何の日カレンダー。靴は暮らしのパートナー、一年365日、毎日が誰かの“靴のメモリアルデー”
6月にはどのような出来事があったのか──

靴物語いろいろ

ブックガイド ②:靴物語いろいろ

人は裸足で生まれ、靴を履いて成長する。長い人生、日々の暮らし、喜びの時や悲しみの瞬間、家族や友人や恋人との時間を共にする靴は、物語を彩るツールとして様々な形で登場する。人は、足だけでなく、頭でも靴を履く──。

靴職人名語録

シューワード玉手箱 ②:靴職人名語録

人は靴に様々な思いを巡らす。小説・エッセイ・映画・雑誌・新聞・ニュース──から靴にまつわる言葉をピックアップ
シューワード玉手箱 第2回は「靴職人名語録」をお届けします。

<軍需産業期/明治~大正>編

靴歴史エピソード - 人と靴と出来事と - ②:< 軍需産業期/明治~大正 > 編

近代国家の建設を目指してひたむきに突き進む明治政府にとって、産業の振興と軍備の強化は必要不可欠なテーマ。 そこに靴産業は否応なく取り込まれていく。

靴暦365& 5月

靴暦365  5月

靴版・今日は何の日カレンダー。靴は暮らしのパートナー、一年365日、毎日が誰かの“靴のメモリアルデー”
5月にはどのような出来事があったのか──

靴企業社史・業界組合史

ブックガイド ①:靴企業社史・業界組合史

靴産業150年の歴史を知るには、まず業界を代表する企業や組合・団体の社史や組合史から。地味だけど、インサイドならではの企業文化・産業文化を読み取り、感じ取ることができるはず。非売品ばかりだが、皮革産業資料館や各組合などに問い合わせれば入手もしくは閲覧できるはず。

日本人と靴

シューワード玉手箱 ① 日本人と靴

シューワード玉手箱 第1回は「日本人と靴」をお届けします。

<産業創設期>編

靴歴史エピソード - 人と靴と出来事と - ①:< 産業創設期 > 編

幕末動乱から文明開化へ―――
時代の夜明けと共に日本の靴産業は誕生する。最先端のビジネスであり、進取の気性に富む若者が多く参入し、新たな産業の創設に挑戦していった。